直感的な数式入力
WYSIWYG入力を採用し、TeX構文を知らなくても数式が即座に書けます。
一文字直すだけでも、LaTeXは待たせる。その数秒が、続くはずだった思考を何度も途切れさせてきました。TDOMは、標準のLuaLaTeXを起動したまま手元に置き、編集した箇所だけを組み直すエンジンです。プレビューは打鍵に追従し、PDFはいつも通りのLuaLaTeXが作る。置き換えるのではなく、本物のTeXをそのまま速くする——そのためだけに、Fermionが完全独自開発を続けるOSSです。
TeXの構文を覚える前に、数式は書ける。TeX64は、WYSIWYGとOCR、そしてAIを備えたmacOS向けの無料LaTeXエディタです。コンパイルシステムにはTDOMを組み込み、エディタの軽さと本物の組版を一つにしていきます。
WYSIWYG入力を採用し、TeX構文を知らなくても数式が即座に書けます。
ノートの写真やPDFの数式を、そのまま編集可能なLaTeXに変換します。手書きも印刷物も、打ち直しは不要です。
プロジェクト全体を理解したAIが、数式の生成から文章の執筆、エラーの修正までを引き受けます。
データベースから選んでも、手元の問題を撮っても。解説教材が、その場で組み上がる。
数式だらけの解答づくりは、これまで手作業のTeX組版か、人に教わるかの二択でした。Evoltonは、問題データベースからも、撮影した手元の問題からも、解答・方針・総評を一枚のPDFへ即座に“清書”する学習ツール。参考書クオリティの解説教材が、解き直すたびに積み上がっていく。答え合わせを、作業から学びへ引き戻します。
「公式解答が存在しない」を、埋めにいく。
難関大学院の過去問は公開されても、公式解答はほとんど存在しません。受験生は答え合わせすらできないまま本番を迎えてきました。院試Hubは、東大・京大・阪大をはじめ25大学以上に独自の解答・解説PDFを用意し、これまで研究室のコネや先輩頼みだった院試対策を、誰もがアクセスできるインフラへ変えます。